事故物件の探し方・購入

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■事故物件でもいいから住んでみたい!

事故物件の資産価値は相場より安い
心理的瑕疵のある物件は、借り手や買い手が付き辛く、不動産としての
資産価値が減少するケースが少なくありません。
なので、一般的な相場よりも格安で物件を購入できることもあります。
最近は自ら事故物件を購入しようという方も少なくありません。

では、どうすれば事故物件を探すことができるのか…

残念ながら、事故物件を専門に取り扱う不動産業者はほぼ皆無なのが現状です。
家賃や価格が異様に安い物件などを発見した際に業者に直接問い合わせてみる
のも一つの手であると考えられます。

どうしても探したいという方には、こんな物件があります。
それは、UR都市機構の「特別募集住宅」です。
UR都市機構では、借り手が不幸にして室内で亡くなった物件を一律に「特別募集住宅」
として、死後2年間は家賃を半額にすると明示してあります。

特に関西の物件に関してはホームページで、その「特別募集住宅」を公開しています。

http://www.ur-net.go.jp/kansai/tokubetsu/

ここから探してみることも検討の余地はあると思います。

ただし、2年間という期限が存在することも念頭に置いておきましょう。



※2011年2月26日追記

関西地方以外でもUR特別募集物件の情報が開示されていることが判明致しました。


関東地方
http://www.ur-net.go.jp/kanto/tokubetsu/

中部地方(東海地方)
http://www.ur-net.go.jp/chubu/tokubetsu/

九州・沖縄地方
http://www.ur-net.go.jp/kyuoki/tokubetsu/


募集物件数は

関西>関東>中部>九沖の順番で多く、地域によって家賃割引期間も異なることが
ございますのでご注意ください。

また、北海道・東北地方、中国四国地方に至っては、現時点ではインターネット上では
公開されていない模様です。

詳しいことはそれぞれの地域の各UR営業センター等へお問い合わせください。

UR都市機構公式ホームページ
http://www.ur-net.go.jp/

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