アパート・マンションの貸主の方に朗報です。
マンション・アパート内での死亡事故に対応する新しい保険サービスが登場しました。
その名は
「賃貸管理リスクガード」
外資系損保会社
「エース損害保険」の金融商品です。
賃貸住宅の管理業者を対象とした死亡事故に対して、管理業者が家主に支払う見舞金を補償する保険は国内初の試みです。
近年、アパートやマンション内での孤独死、自殺、殺人事件などの死亡事故が急増しています。
それに対し、これまではオーナーや家主に対する保障を行う保険商品は存在しませんでした。
したがって、遺族への賠償が不可能なケースでは部屋の改装費など貸主の全額自己負担となっておりました。
しかし、今回の
「賃貸管理リスクガード」により家主が死亡事故に遭うリスクに対するダメージの軽減が可能に。
今年の4月から物件の管理会社向けに発売をスタートしていますので、オーナーの方は一度問い合わせてみることをオススメします。
エース損害保険株式会社
「賃貸管理リスクガード」
http://www.ace-insurance.co.jp/
対象:賃貸住宅の管理業者
2010年4月1日よりスタート
さらに、2010年10月1日からは、
「家賃保障保険」がスタートします。
この金融商品は、所有する物件で死亡事故が発生した場合に最長で6ヶ月分の家賃を保証する金融サービスです。
詳細は、少額短期保険、家財保険を扱う
「アソシア」へ
http://www.associa-insurance.com/index.html
以後、こういった死亡事故に対する保険サービスが充実することが予想されますので、
マンションやアパートなどのオーナーの方は今後の更なる動向をチェックしておく必要があるでしょう。